2019年9月22日日曜日

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 23日~27日

9月23日(月) ~ 9月29日(日) の番組表(9月23日(月) ~ 9月29日(日) の放送番組表一覧|番組表|衛星劇場-日本映画から韓国ドラマ、大人の映画まで24時間放送中)
23日
後4:00 新作歌舞伎「NARUTO-ナルト-~序幕」(うちはマダラ=愛之助)
後5:30 傾城雪吉原

24日
後4:00 新作歌舞伎「NARUTO-ナルト-~二幕目・大詰」(うちはマダラ=愛之助)

25日
後4:00 一條大蔵譚~檜垣・奥殿
後5:30 春駒祝高麗

26日
後4:00 土蜘
後5:30 芋掘長者

27日
後4:00 江戸ッ子繁昌記~御存知 一心太助

2019年9月21日土曜日

渡辺保の劇評 2019年9月 国立小劇場 研の會

後半 三人上戸が面白い。怒り上戸、笑い上戸、泣き上戸の三人の踊り分けのイキが まことにいいからである。三人に変って見せる瞬間のイキがシャープでいい。 それにはそこまでするのかと思うほど三人のありさまを熱つぽくやる。その上 でパッと変わる。クルッと向きを変えるそのイキがいい。そのイキのよさは澤 瀉屋畑のものではなくむしろ音羽屋畑のものである。その情熱に私は感心した。(2019年9月国立小劇場研の会)

長谷部浩の劇評 2019年9月 歌舞伎座昼の部

この役者は時代物の大役で現在、歌舞伎界の先頭に立つ。ところが、『沼津』の十兵衛で見せる愛嬌とその底に潜む屈託を描出して余すところがない。この演目は、三世歌六の百年忌とある。まさしく十兵衛と拮抗する平作の滋味が歌六によってよく出た。後半からの平作は、なんとかお米(雀右衛門)のために、敵の居所をつきとめたい執念が買ってくる。人のいいおやじと見えたところが、腹を切ってまで大事を成就したい人間へと変わるところに眼目があり、今回の歌六は、平作の真髄に届いている。(長谷部浩の劇評  TheaterGoer Directory)

蝶八郎 名題昇進!by米吉

そんな名題昇進に際しては、手拭いとお扇子を誂えてご挨拶の際にお渡しするのですが、蝶八郎さんのお扇子は父が絵を描いたんですよ!(名題昇進! | 歌舞伎役者 中村歌六 米吉 |オフィシャルサイト)
おめでとうございます。歌六さんの蝶々の絵ステキです。

2019年9月20日金曜日

歌舞伎舞踊の「連獅子」を…開幕式でご披露させて頂きましたぁ〜〜‼️(右團次ブログ)

私にとっては遅い子供… へんな話が死ぬまでにと… 思っておりましたが… 短編ではあれ… 倅の頑張りで… 夢が叶いましたぁ〜〜… しかも世界210カ国…40億人の方に… 観て頂いて…なんて幸せな親子でしょう… 感謝…感謝…感謝…‼️ さあ…次は応援だぁ〜〜…(市川右團次オフィシャルブログ「右團次と右近の会」Powered by Ameba -2ページ目)
タケル君最高の親孝行ですね。