2018年7月20日金曜日

20日NHKEテレ23:00~にっぽんの芸能「囃子の鬼才・堅田喜三久」 ネットクラブとは?

囃子方の人間国宝・堅田喜三久を特集。82歳の今でも、気迫あふれる演奏と奔放な人柄が魅力的な喜三久氏。古典だけでなくジャズやポップスなどさまざまなジャンルで60年以上活躍し続けてきた。血のにじむ努力を続けた若き日の思い出や、遊び心あふれた喜三久流の音楽のことなど、レジェンドならではの貴重なお話、そして爆笑エピソードが満載。圧巻のスタジオ演奏のほか、懐かしい資料映像もお楽しみいただく。(NHK 番組表 | にっぽんの芸能「囃子の鬼才・堅田喜三久」 | 82歳の今でも第一線で活躍する囃子方の人間国宝・堅田喜三久を特集。気迫あふれるスタジオ演奏や懐かしの映像を紹介。奔放な人柄が印象的なスタジオ爆笑トークも。)
[Eテレ] 2018年7月20日(金) 午後11:00~午後11:55(55分)

堅田喜三久さん最高です。是非お聞き下さい。

2018年7月19日木曜日

畑律江の劇評 2018年7月 大阪松竹座

監修は仁左衛門。仁左衛門が演じた与兵衛は殺しの悪に没入していく妖しい美しさが鮮烈だったが、幸四郎はもう少し身近な印象。プライドと際限のない甘えが同居する若者像で、これもまた与兵衛だと思える。金策が尽き、「誰ぞ(金を)落としそうなもんじゃ」と独白するあたり、上方らしい表現で面白い。(舞台評:七月大歌舞伎 二代目松本白鸚・十代目松本幸四郎襲名披露 名を背負う責任感と気迫 - 毎日新聞)

天野道映の劇評 2018年7月 歌舞伎座夜の部

「勧進帳」は歌舞伎に能を取り入れた。これは能の花器に歌舞伎を活(い)け、オペラを添えた美しい現代能である。((評・舞台)歌舞伎座「七月大歌舞伎」 オペラ添えた現代能に:朝日新聞デジタル)
アンソニーの歌が心に響きました。意味が分からなくても問題なかったです。又、これは勘十郎さんの演出、振付に違いないと思う場があり違和感かんじませんでした。

国立劇場へのおすすめルート

おすすめルート(access_map_hanzoumon.pdf)
出口6より大きい道を歩いていくコース。くろごちゃんが親切に案内してくれます。

「猿翁アーカイブにみる三代目市川猿之助の世界」第三回フォーラム ~『奥州安達原』にみる古典の新演出~

三代目市川猿之助(二代目猿翁)さんから京都造形芸術大学に寄贈いただいた 貴重な歌舞伎関係資料をもとに、三代目猿之助の軌跡をたどるフォーラムの3回目。 今回は「古典の新演出」をキーワードに、『奥州安達原』を取り上げ、 三代目猿之助が渾身の力を注ぎ続けた<伝承>と<創造>について考えます。(~『奥州安達原』にみる古典の新演出~ – 京都芸術劇場 春秋座 studio21)
9月23日(日)14:00 会場:春秋座
プログラム 第一部 
『奥州安達原』ダイジェスト映像上映と解説 ゲスト:石川耕士(脚本家)
第二部 
三代目猿之助の、古典への取組 ゲスト:水落潔(演劇評論家)
入場料 無料(往復はがきにてお申込み下さい) *申込多数の場合は抽選とさせていただきます

【申込〆切】 2018年7月31日(火)必着 ※申込多数の場合は抽選とさせていただきます 指定席 定員500名