2018年9月21日金曜日

巳之助くんに 男の子誕生(彌十郎ブログ)

巳之助くんに 男の子誕生❣️❣️ 2964g やったやったやった〜〜\(^o^)/ 寿にいちゃん! おめでとうございます(やっと報告できます(^_^) | 坂東彌十郎オフィシャルブログ Powered by Ameba)
大和屋に嬉しいニュースです。オメデトー!

<新かぶき彩時記>「角力場」の相撲取り 貫禄の違い見せる

演じる役者は同格でも、演技の上では「相撲取りの格の違い」を見せるのがポイント。(東京新聞:<新かぶき彩時記>「角力場」の相撲取り 貫禄の違い見せる:伝統芸能(TOKYO Web))
大関の濡髪長五郎と素人相撲の放駒長吉、二人の「長」の字から外題「双蝶々曲輪日記」となった訳です。

<歌舞伎>十月の歌舞伎 円熟の秋

「七十数年続けてこられたのは、心の中に『あこがれる』という気持ちがいつもあったから。役にあこがれ、芝居にあこがれ、人生にあこがれ…。あこがれるという心を持ち続けたい」と表情を引き締めた。
俊寛という「善」、清盛という「悪」。芝翫は「気持ちの切り替えが大変。俊寛をやると、あの気持ちを引きずってしまうが、そこをいかに切り替えるかが大事。俊寛の内面的なものを深くしながら、清盛像のスケールの大きさをどう表現するかがテーマ」と話した。(東京新聞:<歌舞伎>十月の歌舞伎 円熟の秋:伝統芸能(TOKYO Web))
芸術の秋、両劇場にお出かけ下さい。

文楽評(倉田喜弘)2018年9月 国立小劇場

金に目のない義平次に対し、「悪い人でも舅(しゅうと)は親」と分別のある団七も、ついに刀を抜く。桐竹勘十郎の団七と吉田玉男の義平次が凄惨(せいさん)な立ち回り。浄瑠璃は竹本織太夫と竹本三輪太夫、三味線は鶴沢清志郎である。(東京新聞:<評>国立劇場「九月文楽公演」 凄惨な立ち回り見事:伝統芸能(TOKYO Web))

父の夢、引き継いで 勘九郎・七之助 中村勘三郎の七回忌追善2公演

「聞いただけで震えるような役ばかりですが、諸先輩方に父への愛を感じます。命がけでつとめます」と七之助。勘九郎は「先輩方との共演は本当に幸せです。父の夢は、僕たちが引き継いでいきます」と力を込める。(父の夢、引き継いで 勘九郎・七之助 中村勘三郎の七回忌追善2公演:朝日新聞デジタル)