2019年2月22日金曜日

片岡孝太郎 27年ぶり上演に意欲 当たり役なるか?女鳴神「三月大歌舞伎」

平成も残りわずか。「歌舞伎座や南座(京都)が新しくなり、大きな変わり目の時期だった」と振り返りつつ、新しい時代に「わくわく感がある」と期待を込める。長男千之助(18)が大学に入り、一緒に舞台に立つことも。「うち(松嶋屋)の芸の型は何だろうと考えた時、それは『役に取り組む精神』だと思う。それを息子に伝えていきたい」と親心をのぞかせた。(東京新聞:片岡孝太郎 27年ぶり上演に意欲 当たり役なるか?女鳴神「三月大歌舞伎」:伝統芸能(TOKYO Web))

2019年2月21日木曜日

勘九郎、七之助、中車、扇雀が語る「四国こんぴら歌舞伎大芝居」

実は、金丸座の舞台に初めて立ったのは「(昭和62年4月)祖父が『沼津』の久作を演じたときです。僕は見に行っていて、久作が客席を歩くときに、引きずりだされてご挨拶をしたんです。それが最初の金丸座との出会いですね。10年前に、父の久作と一緒に『沼津』ができて、不思議な感覚に陥りました」。(勘九郎、七之助、中車、扇雀が語る「四国こんぴら歌舞伎大芝居」 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

中川右介の劇評 2019年2月 歌舞伎座

戦後の「菊五郎劇団」は梅幸・松緑の二頭体制だったので、その息子である菊五郎・辰之助の2人で率いていくはずだった。その辰之助を喪い、菊五郎はひとりで一座を率い、次世代を育成してきた。この2演目には、30年が過ぎて結実した、適材適所による完璧なアンサンブルがある。(尾上辰之助追善 菊五郎が結実させた完璧なアンサンブル|日刊ゲンダイDIGITAL)
菊五郎、辰之助はよく「三階さんを大事にしなくてはいけない。」と言っていました。劇団員全員に活躍の場を考え育成していったので、今日の素晴らしいアンサンブルが実現できたのだと思います。

2019年2月18日月曜日

日曜美術館「日本で出会える!印象派の傑作たち」

茨城の笠間日動美術館を訪ねた歌舞伎俳優尾上右近さんは、ある作品に歌舞伎との共通点を見いだす。(日曜美術館「日本で出会える!印象派の傑作たち」 - NHK)
24日9:00~

歌舞伎座「三月大歌舞伎」特別ポスター公開

3月3日(日)から始まる歌舞伎座「三月大歌舞伎」の、特別ポスターが公開されました。(歌舞伎座「三月大歌舞伎」特別ポスター公開 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
4枚もあります。