2016年8月27日土曜日

市川九團次が浅草で自主公演 9月1、2日

昨年1月に四代目として九團次を襲名し、活動拠点を東京に移した。「江戸で受け入れていただけるか楽しみ」と、新たな名で初の単独公演に臨む。(市川九團次が浅草で自主公演 9月1、2日 - 産経ニュース)
成田屋門下に入った訳ですから、江戸風でお願いします。

二代目喜多村緑郎、1日から襲名公演 新派に新風「背負う気持ち」

それほどの大名跡襲名を月乃助は当初は躊躇(ちゅうちょ)した、と打ち明けるが、今は吹っ切れた表情だ。「新派の象徴的な名前を襲名する意味を考え、新派を背負う気持ちでやりたい。時代を超越し、歌舞伎や新派、新作、新国劇、新喜劇もみんなで作りたい」と夢は広がる。(二代目喜多村緑郎、1日から襲名公演 新派に新風「背負う気持ち」(2/2ページ) - 産経ニュース)
新風を吹き込んでくれ、新派に活気を取り戻してくれるでしょう。

彦三郎出演「第87回花道会歌舞伎セミナー」のお知らせ

父、十七世市村羽左衛門が亡くなって15年、その教え、戒めを忘れず、一門を束ねる彦三郎の豊富な経験と博識は貴重な財産です。菊五郎劇団では数々の敵役や物語の重厚な役どころを勤め、若手の手本としても大切な立場にあります。3年前には、長年の歌舞伎への功労に対し、旭日双光章が贈られています。(彦三郎出演「第87回花道会歌舞伎セミナー」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
■日時 2016年9月24日(土) 14:30開始(14:00開場)
■場所 歌舞伎座3階「花篭」
■参加料金 全席指定:3,000円(税込) ※花道会会員は無料。イヤホンガイド会員:2,700円(税込)

博識振りはお父様譲りですね。お孫さんのお話もでるかな?  

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