2019年4月22日月曜日

衛星劇場 今週の歌舞伎番組 22日~26日

22日
双蝶々曲輪日記 角力場
松也・隼人・梅丸・錦之助
どんつく
團十郎・三津五郎・梅玉・巳之助・小吉・左團次・仁左衛門

23日
双蝶々曲輪日記 引窓
歌昇・米吉・巳之助・隼人・松也
喜撰
三津五郎・時蔵

24日
蔦紅葉宇都谷峠
18世勘三郎・三津五郎

25日
鰯売恋曳網
勘九郎・七之助・獅童・巳之助・彌十郎
釣女
幸四郎・高麗蔵・壱太郎・亀鶴

26日
御所桜堀川夜討 弁慶上使
2世松緑・延若・魁春・歌右衛門
越後獅子
富十郎

2019年4月19日金曜日

平成の春by米吉

舞台だと確認し辛いとは思いますが、この羯鼓の皮の部分にはそれぞれの役者の紋が入っているんですよ! 今月は6つの羯鼓が出てきますから、それぞれの紋の違いなんかもお楽しみいただければと思います( ´ー`)(平成の春 | 歌舞伎役者 中村歌六 米吉 |オフィシャルサイト)
特別バージョンの鶴亀、お目出度いこと、華やいでいました。

歌舞伎座『絵本牛若丸』特別ポスターが完成

ポスターの左上には宮崎駿監督による牛若丸と弁慶のイラストが見えます。これは宮崎監督が今回の初舞台を記念する祝幕意匠として提供したもの。意匠の原画は5月公演中の歌舞伎座ロビーで展示される予定です。新しい時代の幕が開く歌舞伎座で、初舞台を踏む七代目丑之助の舞台を、ぜひ劇場でご覧ください。(歌舞伎座『絵本牛若丸』特別ポスターが完成 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

2019年4月18日木曜日

歌舞伎座ギャラリー「第十三回 歌舞伎懐かし堂」のお知らせ

5月の上映作品は、『色彩間苅豆(いろもようちょっとかりまめ) かさね』。百姓与右衛門実は久保田金五郎に孝夫(現 仁左衛門)、腰元かさねに玉三郎という顔合わせで、昭和57(1982)年に歌舞伎座で上演された際の映像をお届けします。(歌舞伎座ギャラリー「第十三回 歌舞伎懐かし堂」のお知らせ | 歌舞伎美人(かぶきびと))
『色彩間苅豆 かさね 』(昭和57年3月歌舞伎座) 百姓与右衛門実は久保田金五郎:片岡孝夫(現 仁左衛門) 腰元かさね:坂東玉三郎
 ■日時 2019年5月25日(土)18:30開映(18:15開場) ※上映時間は約55分
 ■場所 歌舞伎座ギャラリー (GINZA KABUKIZA 歌舞伎座タワー5階)
 ■入場料 全席指定(床几席・椅子席):1,500円(税込)

 2019年5月3日(金・祝)12:00発売

澤村藤十郎「こんぴら歌舞伎」サプライズトークショーに登場

しばらく金丸座へ出演していなかった藤十郎ですが、勘九郎は「父(十八世勘三郎)が、第三十回記念のときは絶対に一緒に出てもらわなきゃいけないと言っていました。それが結局かなわなかったので、第三十五回記念の今回、必ず出ていただきたいと思って」、今回のトークショーが実現したと明かしました。勘三郎は藤十郎と、第三十回記念公演で「こんぴら歌舞伎」復活に至るまでの苦労話などを語りつくす座談会を行う約束を交わしていたと言います。第三十五回記念という節目に藤十郎、勘九郎、七之助の三人という形で実現しました。(澤村藤十郎「こんぴら歌舞伎」サプライズトークショーに登場 | 歌舞伎美人(かぶきびと))