2019年8月24日土曜日

お祭り佐七(寺島しのぶブログ)

10月お昼の最後にMr.M出演させていただきます。今回はお芝居ではなく、劇中に踊りと立ち回りをさせていただけるのですが。頑張ってお稽古しないとね。(ほどほどに TERAJIMA Shinobu Column)
寺嶋眞秀 亀三郎(芸術祭十月大歌舞伎 | 歌舞伎座 | 歌舞伎美人(かぶきびと))
眞秀くんの勘平に亀三郎くんのお軽、伴内は橘三郎さん。

中村梅丸、11月歌舞伎座から「初代中村莟玉」に

莟玉の名前は、梅玉の養父、6代目中村歌右衛門さんが若いころに行っていた公演「莟会」から取った。莟には「まだ開かない花の芽、前途有望だがまだ一人前になる前の若者」という意味がある。この字に梅玉の玉を加えた。(中村梅丸、11月歌舞伎座から「初代中村莟玉」に(2019年8月23日)|BIGLOBEニュース)
良いお名前です。梅玉さんの薫陶を受け、品のある立役も勤めていかれるようです。

第十二回 永楽館歌舞伎 2019年11月 演目と配役

第十二回 永楽館歌舞伎 2019年11月4日(月・祝)~11月10日(日)(第十二回 永楽館歌舞伎 | 出石永楽館 | 歌舞伎美人(かぶきびと))

自主公演に気炎 尾上右近

「自主公演はわが子のような存在で、生きがい。古典の再発見や新作にも挑戦し、10回までは続けたい」と今後を見据えた。(東京新聞:自主公演に気炎 尾上右近:伝統芸能(TOKYO Web))

魅せる親子の情 三代目中村歌六追善「秀山祭九月大歌舞伎」

三代目歌六と初代吉右衛門の親子が平作、十兵衛を演じて名舞台とされたが、今回は当代の歌六と吉右衛門が親子を演じる。二人にとってこれまでも経験のある演目で、吉右衛門が「(お互いの)息が分かっているので、いかに外すかが課題。(東京新聞:魅せる親子の情 三代目中村歌六追善「秀山祭九月大歌舞伎」:伝統芸能(TOKYO Web))