2006年4月28日金曜日

国立劇場40周年記念「元禄忠臣蔵」

中村吉右衛門(61)、坂田藤十郎(73)、松本幸四郎(63)がそれぞれ順に大石内蔵助を演じ10月から3カ月で昭和歌舞伎の超大作「元禄忠臣蔵」を史上初めて完全通し上演する公演の制作発表が26日、東京・グランドアーク半蔵門で開かれた。(中日スポーツホームページへようこそ)



40周年の記念に何を上演するのか、演目発表を楽しみにしていました。「元禄忠臣蔵」とは想像していませんでした。これだけ骨太の超大作は少々難解でも残していくべきだと思いますので、良い選択です。



セリフ劇ですから、セリフが明晰でないと分かりにくい。大石内蔵助を務める3人の他、誰が絡むのか、気になるところです。黙阿弥の七五調とは違う、日本語の美しい言葉の応酬が耳に響き、心にしみる舞台になると期待します



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