2006年4月19日水曜日

大阪文楽公演 六代目鶴沢燕三襲名

眼目の鶴沢燕二郎改め六代目鶴沢燕三襲名披露狂言「ひらかな盛衰記・松右衛門内より逆櫓(さかろ)の段」は変化に富み、三味線方の披露にぴったりだ。仕上がりの良さが際だつ。演奏前、豊竹咲大夫と新・燕三の座る床で後見役の竹本住大夫による口上もある。([評]文楽4月公演 : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))



鶴沢燕二郎改め六代目鶴沢燕三襲名披露狂言は好評のようです。5月には東京で同じ狂言が見られます。太夫、人形遣いも最高の顔合わせです。



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