2006年5月2日火曜日

歌舞伎座初日「外郎売」に拍手喝采

 団十郎が、家の芸である「外郎売」の曽我五郎役で花道に登場すると、客席から「待ってました」の掛け声。団十郎は舞台上から「度々ご心配をお掛けしました。病み上がりゆえ、お目まだるき(十分でない)ところもあると存じますが、おうようのご見物、お願い申し上げます」とあいさつした。 団十郎は出演後、記者団に「お客さまの温かい気持ちが皮膚に伝わり、幸せ者だなと実感しました」と、落ち着いた表情で語った。(復帰の団十郎に拍手:芸能:スポーツ報知)



観客全員が團十郎の登場に「待ってました!」と心から喜びの声を掛けたでしょう。團十郎もこれだけのお客様みんなの拍手喝采を受け、頑張って良かったと思ったことでしょう。



復帰して舞台を務める成田屋も幸せだし、又舞台の團十郎が観られる贔屓も幸せです。



おめでとう!3年ぶりの團菊祭、大入りまちがいなし。