2006年5月11日木曜日

私の初日観劇記 小田孝治さん

3年ぶりの團菊祭を粋に明るくという菊五郎の芝居心が随所に込められ、一座のチームワークがこれを支える。(私の初日観劇記|團菊祭五月大歌舞伎|歌舞伎座|歌舞伎・演劇|松竹)



成田屋の復帰お祝いの思いが客席にも、舞台にもあふれている今月歌舞伎座です。とりわけ音羽屋は「外郎売」の口上ばかりではなく、花道の引っ込みに「やっとことっちゃうんとこな!」と入れたり、盛り上げています。