2006年5月22日月曜日

第五回 亀治郎の会

演目



奥州安達原  環宮明御殿の場



          安倍貞任・貞任妻  亀治郎



          八幡太郎義家    愛之助



          安倍宗任      亀鶴



          直方妻 浜夕    竹三郎



          直方        段四郎



               浄瑠璃  竹本葵太夫



               三味線  鶴澤愼治





天下る傾城(藤間勘吉郎振付)



          傾城 後に獅子の精    亀治郎



                稀音家祐介社中



                田中傳左衛門社中





国立劇場(小)  平成18年 8/4・ 8/5  午後1:00・5:30



                8/6       午後2:00



観劇料     10,000円 



前売り開始   6/5午前10:00~



予約       亀治郎の会03-3724-5083



         国立劇場チケット売り場03-3265-7411





パンフレットが置いてありました。表紙は真っ白のところに袖萩の顔ー閉じた目と口、やや斜めの角度、目の朱と紅のみ赤く目立つー実に斬新なデザイン。この表紙を観音開きすると、貞任の写真。



長唄の舞踊はどんなのでしょうか。傾城から獅子?枕獅子、英執着獅子等に似ているのでしょうか。誰々作曲とは書いていないので分かりませんね。