2006年5月24日水曜日

須磨琴と語る

須磨琴・・・在原行平公が須磨に流された時、慰みに浜に流れ着いた板きれに自分の烏帽子の紐の糸を張り、草の茎を指にはめて奏でたのが今日まで伝わり、現在は兵庫県重要無形文化財に指定されています。



須磨琴と笛、舞のコラボの会です。



「須磨琴と語ろう」一、須磨琴と笛の語らい(須磨琴保存会会員:受田純子・平田直子・ 飯塚美知子)(笛:望月太喜若)



                         



           二、須磨琴のおしゃべり



           三、須磨琴と笛と舞の語らい(舞:花柳佐郁)



時:2006年6月24日(土)18:00~



於:日暮里 本行寺(日暮里駅北口前、03-3821-4458)



入場料:2500円



お問い合わせ:趣香房090-8855-3503