2006年5月29日月曜日

六月大歌舞伎 幸四郎談

「十七歳の時に初役で長吉を勤め、劇評で初めてほめられた、思い出深い狂言。家には両力士を演じた祖父の初代中村吉右衛門と七代目幸四郎、観劇に来た双葉山の三人一緒に撮った写真が残っています」(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060527/ftu_____mei_____000.shtml)



二十年振りに演じる「暗闇の丑松」では新解釈の演出を加えるとか、’お米が可哀相・・・と思う気持ちが増すのでしょうか、興味深いです。



相撲の今の力士たちは、歌舞伎に角力とりを主役にした狂言があることすら、知らないのじゃないでしょうか。ご招待するとしたら横綱ですかね?