2006年5月21日日曜日

三越歌舞伎制作発表

このほど三越劇場で行われた制作発表で、獅童は「油地獄は現代に通じるストーリー。(片岡)仁左衛門のお兄さんにご指導いただき、上方のにおいのする芝居に」と言い、「私にとって歌舞伎がすべて。ずっと見続けていただける役者になりたい。そんなみなさんと一緒に一つ一つ年を取っていけたら」と、熱い心を語った。 「獅童さんとも八カ月ぶりの共演。親しい皆さんと楽しい楽屋になりそう」と段治郎。 出席した全員がダークスーツの中で、一人だけ真っ白な服装だった猿弥。「司会者みたいで気まずい。本日の反省点」と笑わせながらも、初めての三越歌舞伎に意欲を見せた。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060520/ftu_____mei_____001.shtml)





若さあふれる熱い舞台になりそうです。