2006年6月8日木曜日

二重舞台の種類

歌舞伎では、そのままの舞台床より丈を高くして組上げた舞台を<二重(にじゅう)>と申しております。そしてこの<二重舞台>は、高さに応じて四種類の常式、つまりキマリがあり、低い順から<尺高(しゃくだか)><常足(つねあし)><中足(ちゅうあし)><高足(たかあし)>となります。(梅之芝居日記)



梅之さんの日記に大変詳しく二重舞台の説明が書かれています。寸法も合理的に考えられていて感心します。