2006年6月16日金曜日

上村以和於の観劇偶談 ロンドン公演

結局、今度のパフォーマンスが文化のバリアを越えたのは『かさね』においてだけで、総合点は星三つというのが、この評者の結論である。(演劇評論家 上村以和於オフィシャルサイト)



友人が持ってきた新聞に今回の批評が載っていて、その内容についてです。Ebizoが主でその相手役としてKamejiroということなのに、この評者はKamejiroを賞賛しています。ある意味当然だと思いますね。何故なら「かさね」はあくまでもかさねが主人公で与右衛門は従ですから、ハートをとらえるのはかさねの演技になるのです。



他にも劇評が新聞雑誌に掲載されているようです。概ね好評で全体では四つ★といったところでしょうか。