2006年6月21日水曜日

文楽はオペラ~パリで大喝采

「魅力的でミステリアス」「人形の表情が豊か。日本文化の秘密を見た思いがする」。観客たちは口々に、その魅力を語った。「9年前、(吉田)玉男さんと『曾根崎心中』をパリで上演した時に、何度もカーテンコールを受けたことを思い出した」という簑助は、「胸がいっぱいになった」と感激していた。(簑助、9年ぶりの海外公演 : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))



期待通り、フランスでの公演は大好評だったようです。外国で受け入れられということはうれしいことですね。文楽に歌舞伎、将来パリでは継続的に公演されるかも知れません。