2006年6月2日金曜日

玉三郎の今月のコメント

7月の歌舞伎座では泉鏡花四題を上演させていただきます。私が勝手に決めさせていただいております泉鏡花三部作というものは、『海神別荘』『夜叉ヶ池』『天守物語』と考えているのです、実は20年ほど前から、いずれは一つの劇場で全て上演したいと考えておりました。(坂東玉三郎ページ)

アマテラスの舞台では衣裳、舞台装置など隅々までこだわって、作っていったお話が玉三郎さんらしいです。



7月の歌舞伎座は前からの念願でもあった鏡花作品だけを上演する月になります。玉三郎さんの演出が楽しみです。