2006年6月18日日曜日

「芸ひとすじ」住太夫

「情が文楽の命」としながらも、情の作家の近松門左衛門嫌いを公言する。 「七五調が少なく、字余り字足らずで語りにくい。でも嫌なものほど、けいこする。そのうちに好きになる。フフフ…」 太夫でただ一人の人間国宝。文楽でただ一人の文化功労者。しかし「満足な芸は、一つもない」という舞台生活六十年の八十一歳。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060617/ftu_____mei_____004.shtml)



近松が語りにくいとは意外ですね。聴く方は全く分かりません。心に響く芸をこれからも聴かせて頂きたいです。