2006年7月2日日曜日

玉三郎の今月のコメント~7月

歌舞伎座では7月1日から舞台でお稽古をさせてもらえることになりました。装置、照明、衣裳、もちろん俳優の演技も含めて、そういう良い条件で歌舞伎座で上演出来るということは、役者として本当に幸せです。アマテラスに続く、現代の日本の演劇を新しく皆様の前にお目に掛けることができるという自分としての記念すべき公演なのではないかと思い、今から出来という点では不安ではありますが、希望に燃えている次第でございます。(坂東玉三郎ページ)

前半はアマテラスのことを書いています。7月は初日が遅いので、通常の公演より稽古日が多くとれて幸せと言っています。初日からきちっとした舞台が観られると楽しみです。