2006年7月5日水曜日

原宿の杜で伝統文化祭、7日から

人間国宝の尺八、常磐津節 狂言大蔵流を親子で体験 様々な伝統芸能を楽しみ、体験できる催し「杜(もり)の中の伝統文化祭」が、7日から23日まで、東京・原宿の明治神宮で行われる。



 狂言大蔵流の茂山七五三(しめ)=写真=は、23日午後6時30分から野外特設会場で、「蝸牛(かぎゅう)」を演じるほか、17日には狂言のワークショップを行う。「初めて参加しますが、何より広い場所でやるのがいい。いろんな芸能が一堂に会する機会は少ないので、ほかの芸能と見比べてご覧になるのも、いいことだと思う」と話す。 「蝸牛」は、主人にカタツムリを捕ってこいと命じられた家来が山伏をカタツムリと間違える物語。「若い人からお年寄りまで喜んでいただける狂言の一つ。子供たちが見た後、『でんでんむしむし』と言いながら帰って行きます。屋外ですから、より大きな動きで演じたい」と語る。 (原宿の杜で伝統文化祭、7日から : 伝統芸能 : 舞台 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))



楽しみながら伝統芸能に触れられる良い機会だと思います。ご家族で参加できてお薦めです。



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