2006年7月7日金曜日

市川團蔵、『今年の舞台について』インタビュー

6月の歌舞伎座公演中、楽屋にお邪魔して、お話をお聞きしました。今回は、『今年の舞台について』と『お小さい頃から20代前半までのお話』をお聞きしました。2回に分けて、掲載したいと思います。まず1回目は『今年の舞台について』です。(http://www.k4.dion.ne.jp/~mikawaya/index.htm)

三河屋贔屓管理人さんが6月の歌舞伎座にご出演の團蔵さんを訪問、インタビューされた内容が書かれています。



「今年の舞台について」ということで質問に答えられています。5月の「江戸の夕映」の松平かもん役のお話は先代左團次さんをイメージして役作りされたとか、とても良かったのでお話しを聞くと成る程と頷けます。「権三と助十」の敵役も好きです。凄味があってゾクってします。今月は「魚屋宗五郎」で宗五郎の親爺役をなさるとか、世話物の老けをやる年齢になってしまった、と少し寂しそう!



11月、12月は歌舞伎座、そしてお正月は国立のようです。又何か新しく企画しているようです。楽しみが増えました。



大変面白いインタビューですので、皆さんお読み下さいませ。