2006年8月14日月曜日

「稚魚の会」「歌舞伎会」若手、大役に燃える夏

面作りの夜叉王を扱った「修禅寺物語」では源頼家を演じる中村梅玉の弟子梅之(うめゆき)は修了生十四期。  「合同公演は普段積み重ねた技芸を発揮できる舞台。もう修了生ではないのに、大先輩から細やかな指導を受けられるけいこは、なによりありがたいです」(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060812/ftu_____mei_____000.shtml)

梅之さんのブログを読みますと、田之助さんがご指導下さっているようです。丁寧に熱心に教えられ、田之助さんの後輩たちを指導する熱い思いを感じます。