2006年8月19日土曜日

新連載コラム:〈第1回〉「歌舞伎は難しい?」

とにかく歌舞伎には数限りない作品があり、さらに新作は現代でも生まれています。脚本に手を入れ新たなやり方を工夫することもあります。そして演じる役者さんの個性や解釈によって、同じ作品でも味わいは微妙に異なっているのです。  つまり歌舞伎というのは、それだけ幅も奥行きもある世界なのです。ですから初めて歌舞伎を観に行くときに重要なのは「自分の好みに合っているか」であって、「難しいかどうか」ではないように思うのです。 (asahi.com:〈第1回〉「歌舞伎は難しい?」 - 歌舞伎を楽しむ - 文化芸能)

清水まりさんが分かり易く歌舞伎を紹介しています。今月の歌舞伎座は初めて観る方も楽しめると具体的に説明されています。確かに脚本に手を入れて新しい解釈で上演するのもあれば、同じ古典でも演じる役者さんによって違ってきます。そして現代にあった新作も次々に生まれます。実に<歌舞伎って楽しい!>です。