2006年9月6日水曜日

歌舞伎を楽しむ②

1年12カ月、毎月歌舞伎を上演している唯一の劇場である歌舞伎座なら、こんなふうに観劇の目的や懐具合に合わせていろんな楽しみ方ができるのです。席の等級別にその位置と特徴をもう少し具体的に記していきましょう。(asahi.com:〈第2回〉「歌舞伎のチケットはやっぱり高い?」 - 歌舞伎を楽しむ - 文化芸能)



歌舞伎は観たいけどチケットが高くて・・・



時間を半日もさけられない・・・



服装はどんなの着ていけば良いのか分かんない・・・



いろんな理由で躊躇していらっしゃる方には、親切に説明されています。



私は殆ど3階席ですが、時には間近で観たいと思ったりもします。若い役者さんを観てドキドキして幸せになるのもよろしいでしょう。立ち回りは3階のほうが全体の動きが分かって良いですね。時間がとれないとき、一演目だけ観たい時は、便利な一幕見というのがあります。これは歌舞伎座だけのものです。建て替え後も絶対無くしてほしくないです。



服装も普段着でよろしいんです。最近着物の方もチラホラみかけます。着物で観劇に行くと何かご褒美が頂けることもあるようですよ。