2006年9月11日月曜日

梅玉のひとりごと 9月

私は昼の部で「六歌仙」の中で一番優雅な場面となります業平を、京屋の兄さんの小町姫で勤めさせていただいております。短い作品ではございますが、兄さんがステキな小町姫になりきっておられるので、私も王朝絵巻のような雅な雰囲気がでるようにと心がけております。(baigyoku.com ひとりごと)

梅玉さんが今月のお芝居のお役について、来月再来月の国立劇場出演のことなどを書かれています。



お公家さんにぴったりの梅玉さん、百人一首の世界を垣間見る感じでした。