2006年9月4日月曜日

京妙、谷中全生庵を訪れる

安く買った掛け軸を金持ちの若旦那に応挙の絵だと高く売りつけることに成功した骨董屋。祝い酒を飲んでいると、絵の幽霊が掛け軸から抜け出してくる。この美人幽霊、酒好きでぐいぐい、色っぽい大トラになる。「魚屋宗五郎」の女性幽霊版といったところ。京妙のほか片岡松之助、市川瀧之ら。「大人から子供まで楽しめるお芝居。私もお酒は好きです」(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20060902/ftu_____mei_____002.shtml)

魚屋宗五郎のように酔っぱらう幽霊?京妙さんの酔った姿はさぞ色っぽいことでしょう。