2006年10月15日日曜日

團十郎本格的に復帰

昼は「伽羅先代萩(めいぼくせんだいはぎ)」の床下と対決・刃傷の場の敵役・仁木弾正。伊達騒動を扱った人気狂言で、仁木はお家横領をたくらむ重量級の悪役。「座頭役の最たるもので、貫目(貫録)で見せるところ。対決では、絡みの人とぽんぽんと段取りよく、機敏に立ち回らなければ」(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20061014/ftu_____mei_____004.shtml)

来月の歌舞伎座顔見世で大役を務める團十郎さん、今月の舞台は足慣らし、六本木から自宅まで歩いて帰っていらっしゃるようです。



久々の仁木と河内山、今から楽しみです。