2006年10月19日木曜日

海老蔵「四の切」の忠信を猿之助に指導仰ぐ

当日、約1時間にわたって猿之助直々の言葉に聞き入った海老蔵は「役の心得はもちろん、澤瀉屋(おもだかや)さんのいろいろなご工夫も丁寧に教えていただきました」とコメント。猿之助は「日ごろから私の仕事に大きな関心を寄せてくれている海老蔵さんに、私にとって、最も大切にしてきた(演目の)『四の切』の指導をするのは大変うれしいことです。海老蔵さんの宙乗り姿が今から目に浮かぶようです」とエールを送った。(中日スポーツホームページへようこそ)

澤瀉屋の「四の切」が成田屋の御曹司に伝えられる。素晴らしいことですね。猿之助の狐忠信の宙乗りを初めて観た時の興奮が甦ってくると思うと感無量です。運動神経抜群の海老蔵ですから、きっと速やかに早変わりもこなし、又親を慕う子狐の心情も表現でき、拍手喝采浴びることでしょう。