2006年11月20日月曜日

12月の文楽。玉女の知盛

知盛をいつも遣っていた玉男について、玉女は「師匠の知盛の足・左を三十年くらいやらせてもらいました」と思い出を話す。「義太夫がすばらしい作品。歌舞伎とは違った文楽の魅力をお伝えしたい。この役には、さまざまな型のふりがあるので、それもきれいにお見せしたい」と意気込む。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20061118/ftu_____mei_____001.shtml)

玉女さんが亡き師匠の芸を受け継ぎ、「義経千本桜」の知盛を演じます。