2007年1月7日日曜日

玉三郎の雪姫

「内面をあまりあらわにしないのが姫です。動いているようで動いていない。細くて背の高い私は、姫に見えないと言われた時期があり、動きを極力セーブしたものです。雪姫は絵も描ける、夫のような直信もいる。お姫様であってお姫様ではないところがあります。そこが、私にはやりいいのかもしれません」(MSN-Mainichi INTERACTIVE 歌舞伎)

歌舞伎座夜の部の「金閣寺」の雪姫を演じる玉三郎さんのコメントです。聞き手は小玉祥子さん。



玉三郎さん独特の雪姫というのが良く分かる気がします。