2007年1月21日日曜日

「俊寛」の瀬尾演じる段四郎

「手術から五年経って、もう再発の恐れもなくなった。体調は完璧(かんぺき)で、これからは全力投球する」-。大敵から老け役まで幅広くこなす市川段四郎(60)がすっかり元気を取り戻した。今月は東京・歌舞伎座「寿初春大歌舞伎」(26日まで)昼の部の「俊寛」で、中村吉右衛門の俊寛を相手に、赤っ面の敵役・瀬尾太郎を力強く、憎々しげに演じている。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20070120/ftu_____mei_____003.shtml)

すっかり元気になられ、存在感のある役を務めていらっしゃいます。ご子息の活躍もうれしいことでしょう。今年もいろんなお役を見せて頂きたいです。