2007年3月25日日曜日

世話物の言葉

博物館ではわからない、当時の人々の息づかいまで伝えているのが世話物の魅力。見て聞いて感じることのできる「江戸」の姿があります。(http://www.tokyo-np.co.jp/00/mei/20070324/ftu_____mei_____001.shtml)

「素敵」とは今の言い方だと「超~」に当たるとか、言葉は時代とともに生きているんですね。普段聞き慣れた言葉が違う意味で使われていたり、ていねいな言い方、謎解きめいた言葉とか、気を付けて聞くと面白い発見があります。



現代の人には分かりにくいと、変えてしまわず、当時のままの表現を引き継いで頂きたいです。憧れの「江戸」を舞台で感じられることは、何よりの楽しみであります。