2007年7月29日日曜日

納涼歌舞伎盛り沢山

「肩が凝らずに楽しんでもらえる芝居。一獲千金を狙わず、地道に働かなくてはダメというコンセプトが今の世相に合っている。派遣の幽霊の出入りは明かりを使って面白くやってみたい」(東京新聞:<歌舞伎>坂東三津五郎 自ら提案、初役 48年ぶり上演:伝統芸能(TOKYO Web))

三津五郎さんが松竹に提案して実現した山本周五郎の「ゆうれい貸屋」が面白そうです。5月に引き続き周五郎作品を復活上演、うれしいことです。



第三部では勘三郎が三役勤め、大奮闘!今年も8月の舞台は熱い、暑い。