2007年7月12日木曜日

「国立劇場デジタルシアター」のお知らせ

いま国立劇場では「国立劇場デジタルシアター」を計画しています。これは大阪の国立文楽劇場で上演中の文楽の舞台を、東京の劇場において映写し、文楽ファンの皆様方に楽しんでいただこうというものです。世界最高水準のデジタルシネマ用「ソニー4K“SXRD”プロジェクター」を使用し、大型スクリーンに映写します。 今回、そのテスト上映を行いますので、広く一般のファンの皆様にも参加していただきたく、ご案内を申しあげます。 なお、このたびは特別上映として、平成17年文楽劇場における「桂川連理柵」帯屋の段をあわせて上映いたします。吉田玉男がこの段にのみ出演し、最後の舞台となった公演の録画です。(大阪の舞台を東京で見る「国立劇場デジタルシアター」試写会のご案内|日本芸術文化振興会)



ハガキで応募のようです。吉田玉男の最後の帯屋が見られるとは、うれしいです。