2007年7月28日土曜日

杵屋巳太郎さんが人間国宝に

昭和40年に歌舞伎での初舞台を勤め、同46年に菊五郎劇団音楽部に入部した。昭和47年には初めての立三味線(たてじゃみせん)を勤め、同48年に同劇団の幹部である立三味線に昇進し、平成元年に同劇団音楽部長に就任した。力強く華やかな芸風で歌舞伎舞台の演奏を勤め、その技量は高く評価されている。(俳優ニュース)

私たちには大変お馴染みの巳太郎さんが今年度の人間国宝に認定されました。



タテ三味線はクラシックでいえばコンサートマスターです。軽快で力強い弾きっぷりで、九丁九枚の大編成をまとめていきます。



これからも歌舞伎音楽のリーダーとして、ご活躍なさることでしょう。



この度は誠におめでとうございます。



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