2007年8月26日日曜日

秀山祭9月大歌舞伎に意欲

「死に対する人間の思いが色濃く出ている芝居で、心理劇としてもすばらしい。初代の演出がこれから先も通じると思うので、大事に大事に残したい」と話す。(東京新聞:<歌舞伎>『秀山祭9月大歌舞伎』に意欲 中村吉右衛門:伝統芸能(TOKYO Web))

去年に引き続き2回目の「秀山祭」です。吉右衛門は初代の精神性を重んじ、役に取り組む意気込みを感じます。9月も歌舞伎座の舞台は熱いです。