2008年1月16日水曜日

梅玉のひとりごと2008年1月

夜の部では初役で「助六」の白酒売りをさせていただいております。目に映るのは梅幸おじさんのなさった姿です。可笑しみの中に、品があって、柔らかさがあって、最後には十郎の姿が垣間見られて、それはそれは結構な白酒売りでございました。そこに到達するにはまだまだ修行でございますが、夏雄さん(團十郎丈)との共演を楽しく勤めさせていただいております。(baigyoku.com ひとりごと)

昨年の京都の顔見世のことと、今月歌舞伎座のことなど書かれています。



「助六」の白酒売りは初役とは思えないほど結構でした。梅玉さんは梅幸さんのなさった立役が良いですね。