2008年1月26日土曜日

シアターコクーン5月 「わが魂は輝く水なり」

わが魂は輝く水なり



本作は源平合戦(平安末期)の時代、源氏と平家の間で勇猛果敢に生きた武将斎藤実盛(1111年~1183年)の姿を叙情豊かに描いた清水邦夫の名作です。演出は当劇場の芸術監督でもある蜷川幸雄。(略)



そして5月、また一つ“盟友”の未踏の作品に蜷川が挑みます。主人公の斎藤実盛を演じるのは、狂言師としての精力的な活動だけでなく、NHK時代劇『鞍馬天狗』などドラマや映画でも独特の存在感を魅せる野村萬斎。実盛の息子・五郎を演じるのは、『NINAGAWA十二夜』で歌舞伎の新境地を魅せ、また映画でも活躍が目覚ましい尾上菊之助。共演者も秋山菜津子を始め津嘉山正種ほか、シアターコクーンならではの豪華な出演者が実現しました。理想の出演者を得て蜷川幸雄が挑む渾身の新作にご期待下さい!(Bunkamura)

野村萬斎と尾上菊之助という新鮮な共演、蜷川幸雄の演出、話題を呼びそうですね。



私としては5月の團菊祭に菊之助不在はとても寂しいですが…