2008年1月29日火曜日

「小野道風青柳硯」

小野道風が柳の下で蛙を見込む姿は、花札の絵柄として皆様にはなじみ深いと思いますが、この芝居では、そのお馴染みの場面を舞台に再現するというのがひとつの趣向だそうでして、当然蛙チャンが登場するのですが、師匠勤める小野道風に密接にからむこの生き物が、どのように扱われるか、是非是非お楽しみ頂きたく存じます。(梅之芝居日記)

梅之さんの日記によりますと、62年振りの上演だそうです。花札でお馴染みの絵が舞台で観られるとは…楽しみですね。