2008年6月29日日曜日

歌舞伎座6月劇評

歌舞伎のすべての役柄がそろい、練り上げられた技巧がちりばめられて“残された文化財”ともいわれる作品が役者たちによって新しい息吹を与えられた。(FujiSankei Business i. エンターテインメント/【かぶく心】豊潤な香りの「新薄雪物語」 役者そろってこその文化財)

「新薄雪物語」は役者が揃わないと上演できないと言われます。今月の配役は豪華というか技量のある役者がそろったので、良い舞台になったのだと思います。