2008年6月15日日曜日

『神霊矢口渡』渡し守頓兵衛を演じる片岡市蔵

「主役のパワーに負けないようがんばる。悪役はやりがいがある」(東京新聞:<歌舞伎>片岡市蔵 『神霊矢口渡』で渡し守頓兵衛 代々演じた悪役 やりがい感じる:伝統芸能(TOKYO Web))

主役に対する悪役の存在は、その芝居を盛り上げる重要な役どころです。片岡市蔵さんはマスクといい、技量といい、申し分のない悪役役者です。今月も頓兵衛を好演、若い観客にも分かりやすいように工夫しているようです。