2008年7月4日金曜日

新秋九月大歌舞伎 新橋演舞場

新秋九月大歌舞伎



昼の部



源平布引滝    



         義賢最期・竹生島遊覧・実盛物語



         木曽義賢   斎藤実盛ー海老蔵



枕獅子



          傾城弥生後に獅子の精ー時蔵



夜の部



加賀見山旧錦絵



           序幕~四幕目奥庭仕返しの場まで



           中老尾上ー時蔵



           召使いお初ー亀治郎



            局岩藤ー海老蔵



色彩間刈豆



             かさねー亀治郎



             与右衛門ー海老蔵





ほうおうが届き、チラシが入っていました。HPにまだ掲載されてないので、お知らせいたします。



海老蔵は実盛物語を何回か演じていて好評でしたが、義賢 は初役だと思います。とても楽しみですね。



枕獅子は鏡獅子の元曲で傾城です。鏡獅子は九代目團十郎が高尚にしたて、大奥の小姓に変えたわけです。枕獅子と鏡獅子の歌詞を比べるのも面白いと思います。



加賀見山、亀治郎のお初は適役、海老蔵の岩藤は興味あり、時蔵の尾上が要になってこれも楽しみです。



かさねはこのコンビでは数回演じています。亀治郎は前半は可愛く、後半はぐっと凄みのある感じです。黒紋付きの着流しがとても似合う海老蔵の与右衛門と申し分ありません。





http://pub.idisk-just.com/fview/_i2_KaDN205vKd5JbnRmKQW6LW3ZchfErDa_yVQffS19D0m-lP1IUILRlu4bJMmp1bHjWK-nEUJSJN_dBDsbHA.txt  枕獅子の歌詞



http://pub.idisk-just.com/fview/_i2_KaDN205vKd5JbnRmKQW6LW3ZchfErDa_yVQffS19D0m-lP1IUILRlu4bJMmpgzCnWKikLc3PqcV1uwzMkg.txt 鏡獅子の歌詞