2008年8月31日日曜日

うれしいニュース!

団十郎は急性前骨髄球性白血病を克服して舞台復帰していたが、昨年暮れから貧血の症状が見られるようになり、妹で舞踊家の市川紅梅からの造血幹細胞移植を受けるため7月に入院した。移植が成功した後も治療を続け、9月に退院の予定。しばらく療養し、舞踊などの単発の仕事をこなしながら、来年1月の国立劇場で座頭として本格復帰する。演目は歌舞伎十八番からになるという。(団十郎1月本格復帰、円楽11月小話3日間(日刊スポーツ) - Yahoo!ニュース)

気がかりだった團十郎さんですが、9月に退院予定とのこと安心しました。この記事によると来年1月の国立劇場で復帰されるようです。音羽屋からバトンタッチでお正月の国立劇場は成田屋に、演目は歌舞伎十八番とやら、復活になるのでしょうか?楽しみですね。