2008年8月24日日曜日

秀山祭3回目の抱負

沖で船頭たちの逆櫓のけいこは通常、子役の「遠見」を使う。しかし、子役問題などがあり、「大変ですが、大人でやることにしました」。 「昭和三十一年、白鸚の樋口の際、僕と兄松本幸四郎、先代市川高麗蔵の兄さん三人が船頭で出て以来のこと、実に約五十年ぶり」の“復活”。(東京新聞:<歌舞伎>客席を沸かせる 初代の当たり役 中村吉右衛門:伝統芸能(TOKYO Web))

3年目を迎える秀山祭ですが、定着したように思います。今回は丸本物2題と黙阿弥のお芝居です。



子役の「遠見」にせず、大人でやることにしたとか、楽しみですね。



歌舞伎座いよいよ建て替えのようです。