2008年8月16日土曜日

ミニギャラリー「髪とかんざし館」十周年

東京都練馬区のミニギャラリー「髪とかんざし館」が十周年を迎えた。劇団前進座の床山・谷川秀雄さん(60)が、これまでに収集した櫛(くし)、簪(かんざし)類や歌舞伎女形の髪型を再現して展示。年二回、内容を変え、「鏡山旧(こきょうの)錦絵・花見の場」で第二十期の展示を終えた。九月から新たな一歩を踏み出す。 (東京新聞:<歌舞伎>『髪とかんざし館』10周年 床山・谷川秀雄さん、展示に腐心:伝統芸能(TOKYO Web))

谷川さんと同様、私も小さい時、鬘のミニチュアが大好きでした。確か歌舞伎座の売店にもあって、見るのが楽しみでした。割と近くにこんなギャラリーがあるんだと喜んだのですが、只今は休館中。次期は9月20日からだそうです。