2008年9月16日火曜日

平成中村座の勘三郎と仁左衛門

仁左衛門は勘三郎を「間口の広い“傾(かぶ)く”精神を持つ役者」と言い、勘三郎は「兄さんは伝統的な古典の様式美の中で芸を極める人」と、対照的な個性を互いに認め合う。 好対照のベテランがタッグを組み、見どころたっぷりに江戸の大歌舞伎、中村座公演が浅草で再演される。(東京新聞:<歌舞伎>東京で5年ぶり『平成中村座』 中村勘三郎、片岡仁左衛門 好対照の個性 『忠臣蔵』で火花:伝統芸能(TOKYO Web))

今回は江戸時代と同じ演出で上演されるそうです。対照的な二人が火花を散らし、歌舞伎の代表作「忠臣蔵」をたっぷりと演じてくれることと思います。