2008年10月19日日曜日

獅童の父亡くなる

生前よく三喜雄さんは「あいつはいろいろ失敗も多いけど、芝居で返していくしかない」と周囲にもらしていたという。「芝居以外、何もできない男なんで父から受け継いだ獅童の名をもっともっと大きくしたい」。最後は、遺影に誓っているような言葉だった。 (asahi.com(朝日新聞社):獅童「親の死に目に会えない役者で幸せ」 - 日刊スポーツ芸能ニュース - 映画・音楽・芸能)

役者を廃業し、息子に獅童の名を譲った訳ですが、芝居は好きだったのですね。浅草の舞台では獅童は立派にお役を務めていました。自分の分まで息子には活躍して欲しかったのでしょう。獅童は幅広くいろんな芝居、映画などに出演しています。これからの時代にあった役者さんになられると思います。



ご冥福をお祈り申し上げます。