2008年12月11日木曜日

犬丸治の考察ー 常磐津の道成寺道行

三津五郎道行・再考(2008年随想・漫筆・余滴)



図書館で資料を調べたり、かなり詳しく取り上げて居られます。



長年見慣れた「京鹿子娘道成寺」が役者や流派で様々に伝承されたということは、大変興味あることです。「道成寺物」と呼ばれ多くの新作が作られていますが、古い時代の現在と違った型の道成寺を復活上演して下さる大和屋さんに感謝します。ここで本興業で上演された意義を感じます。