2009年9月13日日曜日

河村常雄の劇評 2009年9月歌舞伎座昼の部

染五郎は竜馬を、私欲なく維新回天を望み、人間味あふれる魅力的青年に作り上げた。これで完結は惜しい。「元禄忠臣蔵」のように「最後の一日」から遡って続編を作ってもいいのではないか。(九月歌舞伎座・昼の部 : 河村常雄の劇場見聞録 : エンタメ : YOMIURI ONLINE(読売新聞))

シリーズで見てきたが、染五郎は竜馬を好演、若手主体で通しをやっても良いと思います。



やはり播磨屋の技量は確かで、観客をうならせる演技は小気味良いですね。