2009年9月6日日曜日

渡辺保の劇評 2009年9月歌舞伎座

七代目幸四郎没後六十年、初代吉右衛門没後五十五年を偲んで、施主はすなわちその孫現九代目幸四郎と二代目吉右衛門、ゆかりの狂言がならぶ昼夜七本立て。なかでは初代吉右衛門の当り芸だった「鈴が森」が一番の見ものである。 (2009年9月歌舞伎座)

今月の高麗屋と播磨屋の共演の訳が分かりました。七代目幸四郎の孫、曾孫を含めたらもっと大所帯になりますね。



「鈴が森」を絶賛しておられます。良いコンビです。



(今月未見)