2009年9月4日金曜日

葵太夫さんの記事~常磐津一巴太夫の会

第二部はゲストを交えてたいへん豪華な構成でありました。「吉田屋」はいつも芝居でタテ三味線を勤められる常磐津八百二師がワキに廻って、伊左衛門を当たり役とする15仁左衛門丈がタテをお弾きになります。これがたいへんご立派な演奏ぶりで、つくづく敬服しました。(つねひごろ)

葵太夫さんが大変詳しく書いて居られます。お浚い会に引き続き豪華ゲストによるお楽しみ!仁左衛門さんはお三味線なんでもお達者なのですね。いつぞや、「お祭佐七」の楽の日に劇中で清元「落人」を弾かれたことがあります。「吉田屋」もたいそう良かったようですね。



ご本を出版されたことも分かりました。面白そうです。



あの美声を五月は昼夜楽しませて頂き、得した気分でした。これからもご健康に気をつけられ



ご活躍下さいませ。