2009年9月6日日曜日

新歌舞伎座レポート

気になるのは、新歌舞伎座完成までの公演がどうなるかという点。松竹は「代替劇場として新橋演舞場で年間十~十一カ月歌舞伎を上演する。明治座などほかの劇場や地方からの上演要望も多いので、全体の公演数は減らない」と言う。(東京新聞:<歌舞伎>和風桃山様式維持、“愛着派”へ配慮 バリアフリー化推進 防災・エコ面での充実も:伝統芸能(TOKYO Web))

外観やバリアフリー等かなり期待にそうようで安心しました。先日、裏の三味線屋さんに行きましたら、こちらも移転されるそうで、裏にある食べ物屋さんとかも取り壊しになるそうです。つまり裏の道から晴海通りまでが敷地になるということですね。



代替劇場は新橋演舞場ということですが、圧倒的に3階席が少なくて、今から思いやられます。袖は見にくいし、正面は2列しかないし、今から悩みの種です。