2009年9月7日月曜日

平成中村座名古屋城内に~

「江戸時代の雰囲気を残す芝居小屋を再現したい」との思いで、本丸御殿跡近くの二之丸広場に建てた仮設劇場は木の香が漂う約1千平方メートル。中村座の定紋「角切(すみきり)銀杏(いちょう)」や大ちょうちん、歌舞伎絵などが飾られ、840を数える客席にはお大尽席や桟敷もあって、400年前の歌舞伎の世界にタイムスリップさせる。(asahi.com(朝日新聞社):満員の観客が「中村屋!」 名古屋城内で歌舞伎公演 - 歌舞伎 - 舞台)

仮設劇場では勿体ないような芝居小屋です。雰囲気ある小屋で客席と一体になって、演じる側も見る側も楽しい時間が共有できるのが何よりです。