2009年11月4日水曜日

玉三郎の今月のコメント 2009年11月

先月も述べさせて頂きましたが、打男のお稽古で佐渡へ渡り、またこの八千代座公演で山鹿に伺い、都会での生活や仕事が多い私としましては、地方で物を作れますことが、自分の人生の中で大切なことだと感じています。ここに居てゆっくりものを考え、今自分の居る位置というものを再確認することが出来るのです。(坂東玉三郎ページ)

先月の歌舞伎座でのお役のこと、今月の八千代座出演のお話などが書かれています。東京を離れ、ゆっくり過ごせる貴重な月のようです。玉三郎さんにとってこの八千代座でのお仕事は、欠くことの出来ないライフワークなのでしょう。